闇・裏・地下カジノのイカサマ手法を暴露します。赤外線。インカジはもっと危険。

元裏カジノディーラーのヤスです。

私は数多くの小金持ちをハメてきました。

「店から命令されて仕方なく」ではあるのですが、そんな悪さをしていたという自責の念、罪悪感もありここでイカサマの手法を暴露したいと思います。

裏カジノに行きたいと思っている方へ。
たしかに裏カジノは面白いです。私も博打が大好きな人間なので、わかります。

ですが、裏カジノ、地下カジノ、闇カジノなどと言われている違法なカジノは、イカサマが横行していますので必ずハメられます。

博打を打ちたいならば、ゲーミング会社の管理がきっちりしていて、イカサマのできないオンラインカジノがおすすめです。

ちなみに「日本国内の店舗内で行うインカジ」と「あなたのスマホやPCで行うオンカジ」は全く別物ですので、ご注意ください。

インカジはいくらでも操作できますので、イカサマされてしまいます。

さて。裏カジノのイカサマ。その手法を暴露したいと思います。

裏カジノのイカサマ手法は、赤外線塗料・カメラからはじまる

裏カジノのイカサマ手法

まず、裏カジノには必ず無数の防犯カメラが仕込んであります。カメラの存在にイチャモンをつける客はいないですよね。

そのカメラはイカサマのツールとして使われます。

手入れ(ガサ入れ)対策や、クソ客や刑事の判別、プレイングの記録という表向きの目的が当然あるんです。それは実際必要なことですしね。

そのカメラのに赤外線が見えるフィルターを仕込みます。

FUJIFILM 光吸収・赤外線透過フィルター(IRフィルター) などを使えば、数千円で赤外線カメラは作れます。

イカサマをする裏カジノは客の手札を知るために、無数のカメラに赤外線を判別できるフィルターをつけています。

そして、赤外線塗料を塗られたカードで、客の手札を判別します。

あなたは、赤外線塗料ってご存知ですか?

オービス対策をしている方なら知っているかもしれません。赤外線カメラを無効化してしまう塗料の存在を。

その赤外線に反応する塗料を、客の手札を知るために使うのです。

赤外線カメラで、客の手札が裏から解ってしまう。そんなトランプカードが、30万程度でイカサマ師の手によって販売されています。

イカサマ師が、カードや赤外線フィルターを売りに来る件

イカサマ師、我々はサマシさんと呼んでいましたが、イカサマをするためのグッズを売りに来る人間が居るんです。

2000円程度でAmazonで買えるフィルターを、15000円で売りつけてきました。

裏カジノ側もイカサマで儲かっているので、言い値で買い取っていましたね。

100万、1000万単位で金が入ってくるので、カジノ側の人間の金銭感覚もおかしくなっています。

ちなみに、サマシさんの風貌は、小汚いホームレスのような方が多かったです。体臭も少々きつい感じ、よく顔を合わせていた方は苦めのワキガ臭がしていました。

身なりがきちんとしていなくても出来る仕事ですと、自然とだらしなくなってしまうのが裏社会に関わる人間のようです。

いや、人間なんて、オモテウラに関わらず、そんなものなのかもしれませんね。

クラブやスイッチバーなどのイベントで、手に見えないスタンプを押されてUVを照射して判別するものがありますが、

その方法もうまくやれば応用できますね。

この場合、紫外線に感度をもつCMOSを採用したカメラを使います。

客の手札が解ったら、あとは親(ディーラー)のカードを強くするだけ

私はパームという手法をよく使っていました。

手の中にカードを隠しておいて、必要なときに入れ替える手法です。

他にも、ツリと言ってシュー(カード箱)にセットされた1枚目のカードを吊って(使わずに)2枚目のカードを出す方法も使うディーラーがいましたね。

協力者を使って赤外線塗料のついたトランプカードの札を教えてもらう

イカサマは、思ったとおりに手札が出せないと意味がありません。

お客さんは最初から負けっぱなしだと、気分が乗ってきませんから、最初は勝たせるようにします。

負けだけではなく、勝ちにもイカサマは使われますからね。

その場合、自分の手札を判別するために協力者を使います。

私は携帯のバイブで知らせるという手法をつかっていました。

2つの携帯をポケットに入れておいてSMS、ショートメールを送ってもらうわけです。

一度、協力者が電話番号を間違えて、バイブが震えなかったことがあり、そのときは冷や汗をかきました。

いきなりガチンコ勝負の世界に突入してしまったわけですからね。

 

今だと、LINEのようなメッセージアプリがあるのでそちらの通知を使うほうが良いかもしれませんね。

でもね、LINEでのやりとりは、犯罪裏社会の人間はあまり使いません。

もちろんインストールはしていますが、履歴がサーバーに残る上、令状なしでも警察に開示されるからです。

また、通話記録は残りますが、通話内容はサーバーには保存されません。サーバーの容量の問題でしょうが、これもいつ変わるかわかりませんし、アングラな人間はLINEが嫌いなようです。

しかしキャバクラ嬢とのライン交換をはじめとして、LINEは生活必需品ですから痛し痒しですね。

アングラ民は今、テレグラムを使う場合が多いですね。

テレグラムに知人の登録を発見すると、なにか悪いことでも始めたのかと勘ぐってしまいます。

客からの言いがかりに対処する方法

たまに客の方からイチャモンをつけられることもありましたが「知らぬ存ぜぬ」といった形でやり過ごしました。あまりにもしつこい場合はケツモチの方のお出ましでした。

法治国家に生きている我々にとって、暴力はいけないことですが「最終的に一番使えるのは暴力だよな」と思いましたね。

というか、そもそも警察力=暴力ですもんね。忘れがちなんですが、心に留めておきたいものです。

今も変わらず、地下カジノではイカサマが行われる。マンションカジノはイカサマパラダイス。

正直、今の時代に摘発・逮捕リスクもあって、負けることが確定している地下カジノに行くのはおすすめしません。

なぜなら、スマホでカジノが出来る時代だからです。

私も遊んでいるオンラインカジノを教えますので、危険な闇カジノに行くことは避けましょう。

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